
近年、サービスに対する消費者の要求の高まりによって、顧客との接点となるコールセンターの存在を重要視する企業が増えています。
コールセンターの役割は単に電話やメールの対応を主とするインバウンド業務にとどまらず、お客様の生の声から得られた情報を集約・分析してマーケティングデータとして活用し、適切なタイミングで最適商品・サービス内容を案内するアウトバウンド業務にまで及び、もはや「マーケティング戦略拠点」へと変貌を遂げています。産業の発展とともに新たに生まれるビジネスモデルの変化・多様性に合わせて、コールセンターのサービスは常に進化しています。
エヌ・エル・エヌグループでは、コールセンターを拠点に、インバウンド/アウトバウンド代行・各種受付・サポートなど、お客様のすべてのニーズにお応えすることを心がけており、目まぐるしく変化する業界動向や市場ニーズを素早く察知し、お客様へ最新かつ最適な提案が出来る体制を整えています。また、お客様と直接対話するスタッフを『コミュニケータ』と言いますがこれは企業の代表としてお客様と対話し、対話を通じて企業とお客様とをより良い関係で結び、企業にはお客様の声を、お客様には企業の声を届ける大切な役割を担っています。
1.アウトバウンドコールセンター事業
●インターネット回線・プロバイダ等通信回線のコンサルティング業務
●その他アウトバウンドテレマーケティング代行業務
2.インバウンドコールセンター事業
●通信販売の注文受付やキャンペーン窓口業務
●商品・サービスのお問合せを受けるカスタマーセンター業務
3. BPO事業
●業務改善ソリューション業務
●データ入力等、事務処理委託業務
既成概念に捕らわれず常に柔軟な発想を持ち、変化対応型スピード経営を志す。
常に最新の情報とお客様へ最適な商品・サービスを提供する情報通信のディストリビューター企業を目指す。